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2010年3月25日 (木)

堤未果さんの新刊「アメリカから自由が消える」(扶桑社新書)を読んで衝撃~岩上安身つぶやき編集

お台場から、帰宅すると、本が届いていた。

ジャーナリスト堤未果さんの新刊、「アメリカから自由が消える」

(扶桑社新書)。頁をめくり始めると、もう止まらない。

アメリカは、もう昔日のアメリカではない。

テロとの戦いを口実に、

ナチスやスターリン時代のソ連を

彷彿とさせる

全体主義国家になった。

続き。

信じられないような事態が、アメリカでは進行中である。

まず、情報が消える。

政府の公式発表と違う情報を

載せるサイトが消える。

ジャーナリストは過去最多の逮捕者を記録。

言論の自由は風前の灯である。

さらに、人が消える。理由なく逮捕され、職を失い、

そして、文字どおり、姿を消してしまう

続き。

アメリカの姿は、数年後の日本の姿である。

アメリカの貧困大国ぶりを

ルポして、あざやかなデビューを飾った

堤さんのアメリカレポートは、

小泉、竹中構造改革によって、

絶望的なまでに

格差拡大を招いてしまった日本の、

先行する似姿だった。

続き。

この、恐怖が支配するデイストピアが、

これからの日本の姿とならない保障など

ない。

検察の暴走、追随するメディアの

ありさまを見ていると、

すでに片足を突っ込んでいるのではないか、

という気がしてくる。堤さんとは面識がないが、

近々、お会いすることになっている。

まだ、ご本人に交渉し・・・

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