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2010年4月30日 (金)

地球温暖化論の科学的根拠はない?・ICPP(気候変動に関する政府間パネル)~岩上安身つぶやき編集

先ほど、記者見習いの須藤君が、

帰って来て今日の学術会議の報告。

それが、実にショッキング。

まず、クライメート事件について。

ICPP(気候変動に関する政府間パネル)から、

漏洩した情報が、

事実である、ということ。

続き。

このクライメート事件とは、

「地球が温暖化している証拠などないのに、

 政治的な思惑によって、

 温暖化が進んでいる、

 という宣伝が行われている」

という内部情報が洩れた事件。

これは、欧米では大変なスキャンダルとして扱われたが、

日本ではメディアが積極的にとりあげようとはしなかった。

続き。

ヒマラヤの氷河が

2035年に溶けてなくなる」とか、

「温暖化で台風や洪水などの

 自然災害が多発する」といった

IPCCの情報が嘘であり、

科学的な根拠のないものだった、

とする流出情報の中身を、

今回の会議に出席した名だたる科学者は、

みんな肯定したのだった。

続き。

「ところで、そもそも地球は温暖化しているのか?」

という質問に対して、

パネラーの科学者の一人を除いて全員が、

「わからない」と回答した。

残る一人は「寒冷化しています」と。

温暖化している、と回答した学者はゼロ。

続き。

この会議は、政治とマスコミに振り回される科学者の

悲鳴と弁明の場でもあった。

マスコミの代表として、

日経新聞の記者が発言。

温暖化でキャンペーンを張ってきた手前、

すぐには否定する記事は出せない。

今日の会議をきっかけにして、

少しずつ紙面の論調を軌道修正してゆくだろうと。

続き。

会議名は、日本学術会議 公開シンポジウム。

講演者とパネラーは、

中島映至 東京大学 大気海洋研究所教授。

西岡秀三 国立環境研究所 特別客員研究員。

草野完也 名古屋大学 太陽地球環境研究所教授。

米本昌平 東京大学先端科学研究センター特任教授など。

:

続き。

会議の模様を、ビデオにとっておいてよかった。

この学術会議の内容が、

ここまで衝撃的なものだとは事前にはまったく知らず。

記者には、すべて録画するように指示。

記録はあるので、いずれアップします。

物議を醸すのは当然。

まずは、冷静に科学者たちの言い分を聞いてみてください。

:

続き。

同時に配布された資料があります。

槌田敦 元名城大学教授の、

「学術討論会開催の申し入れ書」~

「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」。

今回の学術会議の発言者の

「圧倒的多数がIPCCの擁護者であり、

余りにも政治的集会である」と批判。

討論会を開くように求めているのだ。

続き。

配布された論文の出だしがすごい。

「人間社会は、今、大きなウソに支配されている」

という書き出しから.

「人間の排出したCO2の約半分が大気中に留まり、

これが原因で気温が上がった」という

『人為的CO2温暖化説』を科学者・経済学者を含む多くの人々は

信じ切っている」と。

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