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2010年6月10日 (木)

「読売ナベツネ」の傲岸不遜を示す逸話・官房機密費の本質的問題点~岩上安身つぶやき編集

私の親しい友人の編集者(40)は、読売新聞を受験し、

最終面接まで行ったことがある。

まだ、かのナベツネ氏は社長にはなっていないが、

重役で、最終面接の場には臨席していた。

数人の学生が面接の場に臨んでいたが、

その場で一人の学生が思い切った質問、というか、

意見陳述を始めたという。

続き。

その学生はナベツネ氏ら、読売幹部を前にして、こう言った。

「新聞の拡販は、ヤクザみたいな人間がいて、

あちこちで問題を起こしています。社会の木鐸たる新聞が

そんなヤクザ者を使って、拡販をしていていいのでしょうか!?」。

横で聞いていた私の友人は、

(おおっ、すげえ奴)と思ったという。

では続き()

社会的正義感あふれた青年の主張に

ナベツネ氏。

大声で「バカヤロウ!」と一喝した。

「ウチの新聞は、

 ヤクザと巨人で売ってるんだ! 

 文句あっか!」。

大新聞社の最終面接の場で、こんな開き直りの暴言を聞くとは

思いもよらず、

私の友人は(す、すげーっ!)と心の中で叫んだという。

続き。

友人は結局。読売に進まず、出版社に入社した。

落ちたのか、最終面接での「事件」で自ら入社を辞退したのか、

それはさておき。ヤクザな拡販についてモノ申した青年が、

その後、無事、読売に入社したかどうかは定かではない。

今はもっと傍若無人だと思いますが()RT @thisisneeb 

す、すごい!けれど今は許されないでしょうね!

@iwakamiyasumi: 青年の主張にナベツネ氏。

大声で「バカヤロウ!」と一喝した。

「ウチの新聞は、ヤクザと巨人で売ってるんだ! 文句あっか!」。

不覚でしたがネタは拾えましたね。

RT @yalisan @iwakamiyasumi ナベツネといえば、学生のとき、

不覚にも読売のマスコミセミナーに参加、

最後にナベツネ、

「毎日にいま潰れてもらったら

(読売がその部数をカバーできない)から、 

 活かしてやってる」って。

今やマスコミ界の孤児()

四面楚歌の上杉隆氏を招いての

インタビュー、敢行します!

RT @kumasantoissho

こっちの話も興味津々w QT @iwakamiyasumi:

あ、すいません()

今、上杉氏と電話で話してました。その話はあとで。

続き。

週刊ポスト誌上で、官房機密費による報道汚染問題を追及している

上杉隆氏。

業界内で一切フォローがない。

誰も追いかけないこの企画、

わたくし岩上安身がフォローいたします。

「相撲八百長キャンペーンみたいにポスト名物になって、

そのあとボクは消えるんですよ」とか言ってるから、

支援しちゃうぜ!

続き。

でも、「ありがとうございます」と言ってるそばから、

「でもボク、明後日からアメリカ行っちゃうんですよね~。

ゴルフ取材で」と上杉氏。

う~ん、メディア界、政界を追われても

レッスンプロで生きていけるのか、うらやましい。

なので、

「上杉隆支援独占インタビュー」

は二週間後。

こうご期待!

続き。

あ、週刊ポスト、上杉氏の「官房機密費追及キャンペーン」が

載っている限りは応援してね、皆さん。

バンバン買って、お友達や家族にもあげてね。載っている限り、

ですからね()

ちなみに上杉氏、

「ポストにも書いてないこと、

 岩上チャンネルでしゃべりますから」って、

ホントかぁ?()

あ、それはないな()。業界追放になったら、

彼は山にゴルフに、

僕は読売に

ナベツネ刺し違えインタビューに行くから。

アポなしで。

RT @new_nen @iwakamiyasumi 縁起の悪い。

板井の親方と後援者は、同日、

同病院で お亡くなりになったのですから・・

さすが、税理士(笑)。勉強になります。

機密費の問題点は4つあります。続く。

RT @shozo530 もっと言えば、『使途秘匿金』です。

法人なら懲罰的課税

(法人税とは別に支出額の40%)が待ってます。

 また、機密費の財源は血税ですから。

続き。

機密費の問題点。

第一に、

血税の乱費、納税者の同意を得ない

目的外使用であること。

第二に、

報道と言論の買収による世論操作。

国民を欺く情報操作。

第三に、

買収された当時者の脱税の疑い。

そしてもうひとつ。

第四の問題点は、

機密費受け取りの見返りとして、

記者メモが上納されていたこと。

これが最大の問題かもしれない。

夜討ち、朝がけする記者に対して、

政治家や高級官僚は気を許して

オフレコを条件に様々な情報をもらす。

翌日の新聞を見ると、たしかに記事になってはいない。

続き。

政治家や高級官僚は、約束が守られたと信じて、安心する。

しかし、その実、オフレコの記者メモは、

まとめて官邸に上納されていた。

記者たちは、諜報機関の役割を担わされていたのだ。

ジャーナリズムの大義を信じる気持ちがカケラほどもあれば、

死ぬほど懊悩すべき事実のはずだ。

続き。

この点で、機密費を正当化する唯一の論理、

すなわちそれがひそかに国益のために役立てられている、

という論理は、崩壊する。

官邸に集められた記者メモは、

永田町と霞ヶ関内部の権力闘争に

用いられるだけだからだ。

カネをつかまされ、

弱味を握られた新聞も、

以後、折々の節目で権力に膝を屈する。

本当にカネがかかりますよ。戦場ではカードがきかないので。

いや、冗談ではなく、自分の体験です。

RT @hoshinonaoka 友人に戦場ジャーナリストについても聞いて見た。

本当に命懸けだし、フリーの場合お金がかかるから大変だろう。

情報にお金がかかることを国民が理解しないと

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