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2012年5月 8日 (火)

ワシが観るところの楽天・田中将大投手の腰痛の原因と対処法

【これでわかる人がいれば】http://t.co/MmQ0MWfT

松坂投手、もう一度故障する可能性、大だよ・・・

下半身を使うという意味を正確に定義しない限り、

危ないと思う。

メジャーに行った投手は野茂以外

皆同じ原因でフォームが変わり、

故障。勘弁してほしい。独り言である(-_-;)

日本人投手がメジャーに行くと肘下がる故障の原因

メジャーのマウンドは土が固い。

故に日本のマウンドのように【踏ん張りによるごまかし】が

効かない。その為ステップ幅を短くし、

肘下げてコントロール調整しようとするのだが、

却って下半身からの連動がうまく利かず、肘を壊すのである 続

日本人投手がメジャーに行くと肘が下がる故障の原因

土が柔らかいと骨盤や股関節の動きが固くても

踏ん張ることによる

誤魔化しが利くが土が固いと【立ち姿の厳密な正確性】が

問われる。

具体的には胴体部分のしなやかさ柔らかさである。

これがないと足からの力を十分に球に伝えられず故障する 続

日本人投手がメジャーに行くと肘が下がる故障の原因

肘を壊した原因を正確に把握し、

上記の点を改善してフォームを変えない限り、

肘の爆弾が再発する可能性は非常に高い。

いい加減、正確な原因特定をできんもんなのかねホントに・・・

長嘆息 終

【比べたら一目瞭然なんだがなあ】

ロッテ唐川の理想的なフォームhttp://t.co/l9DaoFZq 

松坂大輔の現在http://t.co/J9g2Omc6

楽天の田中将大投手の腰痛の原因が不明である、と、

されている。

MRIで見ても異常がないことから、疲労性のものだろうと

言われている。

うん、その点は間違いないのだが、

じゃあ、どうして腰に疲労がたまったのかの分析が

全くネット上に上がっていないようなので、

私見による分析を行っておく。

原因→フォーム改造である

理由→田中投手は、

より高い境地を目指してダルビッシュ投手に

軸足の使い方について

アドバイスを受け、これをキャンプから試していた

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/02/02/kiji/K20120202002551020.html

しかし、結局フォーム改造を断念して元に戻した

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/02/27/kiji/K20120227002713260.html

このフォーム改造は、軸足の使い方の改造なのだが、

具体的内容が

わからない、とされている。

私見によれば、その内容はこうである

「足挙げて軸足一本で立った時、右ひざは絞り気味で、右のお尻

(股関節)は外側に絞られる感覚が出るように」

これが何に結びつくのか、と言うと、

「よりリリースポイントを前にできる」

ということである。

膝の絞りと股関節の絞りを意識しないで単にまっすぐ軸足に

体重を乗せるよりも、足全体のらせんを意識的に出せれば、

最後のリリース時にねじったエネルギーがほどける分、

より前でリリースでき、ボールを強く投げられる、ということ。

もちろん、これができればよりパワーアップするのは間違いない。

ただし、これが続けられるためには条件が必要だ

「胴体と骨盤のしなやかさのレベルが上がれば」

何故、胴体のしなやかさ(特に腰回りの筋肉の柔らかさ)が

必要なのかと言うと、

軸足に溜めたねじりの力が

脚→股関節→腰→肩→肘→指先 と伝わっていく過程で

股関節→腰のところでねじりの力が止まりやすいからである。

胴体そのもののしなやかさと、骨盤周りの筋肉のしなやかさが

欠けていると、

(簡単に言えば、骨盤がしなやかに動かないと、という意味。

 骨盤を回してみて、軽~く回せるかどうか、ということ。)

 

軸足に溜めたねじりの力が、腰椎周りで

詰まってしまい、腰回りの筋肉に炎症が起こってきて

疲労が蓄積していく。

ねじりの力が腰椎周りで詰まることによる筋肉疲労の蓄積は

残念ながら普通のトレーナーじゃ取ることが難しいだろう。

となると、当然のことながら長期休養を余儀なくされる。

しかも、この間、走ることそのものもあまりできない。

なぜなら、腰椎周りの筋肉が緊縮した状態では、走るごとに

腰にかなりの痛みが走り、身体のバランスを却って

損なってしまうからだ。

では、直すためにはどうすればよいのか

まず、

①休養中に背筋鍛えるとかの間違ったやり方をやめること。

背筋鍛えて腰回りの筋肉をつけることで、予防できる、

などという悲しい考え方でやろうとすると、

120%再発間違いなし。

②胴体そのものの動かし方を学んで、

しなやかな胴体を作ること

 これで体幹部を鍛える、などというアホなことやってたら、

ドツボにハマるのでやめてほしい。

インナーマッスルを鍛える、という事とも全く違う

インナーマッスルは鍛えるのではなく、

活性化して内部から

動かせるようになるのが目的。

筋トレしたってしょうがない。

③正しい立ち方、歩き方を身につけ、胴体そのものの

 レベルを上げること。

立ち方や歩き方の正確性のレベルが低ければ、

それだけ身体は故障しやすくなる。

変なことやらずに、この本でも読んで

ちゃんと身体を真っ当にしてほしいもんじゃ

http://amzn.to/xZX2yk

じゃが、この本を見て真似しても、片手落ちなんじゃがのう、

ふぉっふぉっふぉ。正確な回答は伏せる。

知りたきゃあ、

ワシを直接訪ねなせえ、ふぉっふぉっふぉ。

妄想と思うのは自由じゃよ(爆)

妄想かもしれぬからのう

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