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2012年5月 3日 (木)

【ワシを通過する、ということ】

ワシの所を訪れる人間には大きく分けて三つのパターンがある。

まず一つ目は完全に「今の自分が少しでも良くなればいい」から

抜け出せないまま来る人間。

この場合、はっきり言って「むなしい」

彼らは「ゴッドハンド」に「自分だけに利益くれ」

という気持ちで

やってくる。

ともかく今のきつい状態を脱したい、

そうすれば全てうまくいくんだ

程度の目的しかない。

彼らが

重視するのは、

所詮

自分のみの

快楽であって、

そんな目的で

使ったところで、

結局のところは

何も身につけず、

元の黙阿弥である。

それどころか、いろいろと他の場所へ訪ね歩き、変な知識だけを

蓄えることにより、より一層遠ざかっていく

二つ目は

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

その場では大変に感動し、自分の姿勢の間違いを正そうとする。

しかしそれが苦しさから逃れたいだけの

一時的な方便であったことを

示すかのように、きつさからちょっとの間解放されると

すっかり

サボってしまい、元に戻ってしまう。

それゆえ、きちんと習慣づけよう、

もっと先へ向けて実践を続けようという思いを抱くには至らず、

「また困った時は、センセ、お願いします」などと言う。

「身体の地図」を

必要とせず、

困った時の

方向指示を

してくれる

「ナビゲーション」

だけを求める、

依存心の強い人間

たちである。

善良ですなおな人たちだとは思うが、幼稚すぎる。

人を持ちあげて

神棚に

上げておけば

いいという

問題ではない

三つ目は

ワシを通過したことをきっかけに、見事に進歩を続ける人たちだ。

自分でいろいろと

身体につき

試行錯誤し、

壁にぶつかり、悩み、

解決が付いていない

問題を抱え続ける

ことができていた

人たちである。

自分の体で

ぶつかり続けた

経験が豊かな

人たちなので

「半分」通過すれば、

自分達の

身体の状態が

一体どのような

状態だったのかを

自分の身体感覚で

振り返り、

大いに

「身体制御回路の

更新」を

得心する。

そして通過後の生活では、実践を続け、立派に進歩し続けて

自分達の専門分野で大いなる功績を成し遂げ続けたり、

その後の生活において豊かな人生を送ることができる

ワシは様々な経験から本当に痛感しておる。

「物事には 

時機 というものが

あるんです」

「志願兵以外、

これは

身につけられる

もんじゃ

ないですよ」

タイミングがあってこそ、ワシを通過する意味があるのだ、と

だからワシは「ただ、そこにいる」ということ以外、しない。

ワシから「・・・・・・頼むから・・・・・・」ということは

しない。

ホントに

「頼むから、ワシのとこへ来い!お前さんはワシを通過する以外

 絶対に無理だ!」

と、どこからどう見ても客観的に明らかであっても、

ワシは

心を鬼にして

何も言わない

なにも

働きかけない。

そして、ごく限られた人間の推薦以外、一切、受けない。

役立ててくれる人間が身につけてこそ、光り輝くものだからだ

やむを得ない。ワシは冷徹に徹することとする

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