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2012年6月16日 (土)

一稗史家としての見解~日本の将来についての本のセンセの予測

まず、下記の去年九月の野田総理解説を読んでいただきたい。

http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-937d.html

野田佳彦は一貫してこの演説のとおりに実行している

その上で以下の文章を読んでいただければ幸いである

【一稗史家としての見解 序章】

これから連続twする見解は、ある命題が正しい、という

前提の下の

未来予測である。前提が誤りであってほしい。

しかし、今の所明らかになっている数々の事実は、

前提の正しさを推定させる

【ある前提

東電福島原発事故はチェルノブイリを

越える規模の被害をもたらす】

【一稗史家としての見解

「被爆症状が隠しきれない

ほどに顕在化しない限り、

政府は無策を続け、

東電は焼け太り、

原発を止められない」

今、危機意識がある人は、すでに逃げているか、

少なくとも可能な限りの防衛策に取り組み、情報収集している。

それ以外は全て停止中。これではどうにもならぬ

【一稗史家としての見解

「日本は10年以上の衰退を

続ける。復活は遠い」

国を預かる政治家全てが、取り組むべき政治課題の優先順位を

誤っており、これを主たる報道機関が国民に提示せず、

愚民政策に邁進。これでは国は衰退の一途。

日韓併合前の朝鮮半島とまるで変わらない(寧ろより酷い)

【一稗史家としての見解

「本来的優先順位は

国内原発完全廃止

福島原発4号機対策の実行

福島県民及び

ホットスポット圏内住民の

強制退避及び損失補償

内部被爆及び瓦礫拡散に

よる被爆拡大防止

福島県及びホットスポットにおける耕作禁止流通禁止

違反に対する厳罰」

上記が最優先政治課題

【一稗史家としての見解

「政治は機能不全。

国家内国家を作って

自衛すべし」

既存政党及び維新の会等に託するのはムダ放射能被害を

本気で避けるなら海外避難次に西日本及び九州避難。

そして避難民コミニテイを駆使してそこに別国家を作るべし。

国が無策で愚かだから国民が自ら自衛するしかない

【一稗史家としての見解

「事故の被害が顕在化、

その時の為に人材・制度・

政策案必要】

     の通り政府は無策。従って被害が顕在化しても機能しない。

この時に役立つのは避難民ネットワーク。この集団に

医師看護師心理カウンセラー・法律家等を加えた

【総合対策集団】を加えて動かす以外ない

【一稗史家としての見解

4号機問題は決死隊を募って

作業してもらう以外解決不可」

脱原発派も再稼働派も無視してるが,

大量の人員を注入する以外

解決不可能.

この人員募集問題及び補償問題のビジョン必要

このままでは東電が

低賃金で人を無駄死に

させるだけ。

国有化+破綻処理+作業員の特別補償必須なり

【一稗史家としての見解

「日本人の【和僑化】による

日本文化維持」 

国家機能不全が続く以上、

伝統芸能等の日本文化は絶滅の危機に瀕する。

その為、積極的に海外にその活路を見いだし、

そこで文化を維持存続させるべし。

もはや日本は衰退局面に入っている以上、

日本国内だけで維持することは困難

【一稗史家としての見解 終章】

日本を変えようと思うなら、苗木から育てないと不可能である。

根無し草ではなく、日本という山紫水明の大地に

深く根を下ろした苗木から・・・

その苗木の為に、できることがないか、を、

私も考えておる次第である 終

一稗史家としての見解 おまけ

ワシは、【日本身体文化の真髄の苗木】を預かっておる。

この苗木を大きく育てれば、必ずや日本復興に役立つであろう。

しかし、おいそれとこの苗木を分けるわけにはいかない。

ワシと法縁のあるものは、

これを役に立てることができるはずである。

若者の中から、この苗木をとりに来る人間が

現れるかもしれぬので、まったく期待せずに記しておく

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