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2013年7月15日 (月)

ため息

センセ:

エー今日は五人の方にお集まりいただき、

わしの人生相談に乗ってもらいたいと思っているしだいですじゃ

よろしくおねがいいたしまする

A はあ?センセ、何似合わないこといってるんですか

B:あの、僕、何でここに呼ばれているんでしょうか?

C:それは君がセンセに聞いてばかりだからじゃないの?

B:おいおい

D:また、センセの余談じゃないのかしら

E:センセにもこころのむくみがあるんじゃないの~www

セ:まあまあ、っちゅうか、あなた方すき放題言いますね(爆)

まじめな話し、どうしたもんかな~、とおもっとるわけですよ

のほほん、のほほん、でいい時代じゃないようなので、のう

 

A:センセを紹介してセンセの儲けになるなら、いくらでも

するんですけどね~

B:そりゃ~ちゃん、いじわるすぎだよw 

僕らが気軽に話せなくなるじゃないか

C:あなたセンセの都合を何にも考えてないよね(爆)

 

セ:ま、意地悪かどうかはともかくとして、

  ここまできてしまうと

  なかなか個人の自由、っちゅうわけには

  いかなくなってきている

  気もするわけですな。

 AさんBさんは覚えておられるかどうかわかりませんが

 「ここまで、やる、ってことは、残念ながらワシの運命が

  相当変えさせられてしまうじゃろう。

  じゃが、もう、しょうがない、

  と、ある程度は覚悟を決めました。」

 と、わしが言ったことを覚えておられるかな?

A:確かに、あの時、そうおっしゃってましたね

 

セ:残念ながら、予想よりもはるかにでかくなりすぎたようじゃ

  もちろん、その責任は基本的にはワシにある

  が、ワシとしても一応、わがままは言いたいんじゃよ

 

B:センセのわがままって、どういうことですか?我々のほうが

  センセにわがまま言ってきたと思いますが

セ:いやいや、そういうことではなくてですな。

 ワシとしちゃあ、役立てる人間に役立ててほしい、それだけの

 ことなんじゃよ。が、この件に関してかかわると、人間関係が

 二者択一になってしまいがちで面倒なんじゃ

 

C:というと?

セ:あんたがたは役に立て続けるから、何の問題もないんじゃが

  そうでない人間とは、この件に関しては

 

一切かかわりたくないんじゃよ

 

  正直に言えば、な

 

D:それは、観えるからきつい、ってことですか?

セ:そういうことじゃな。やってますだの、すいませんだの、

 どうでもいいんじゃよ。

ワシがほしいのは結果だけで、セリフじゃない。

  みりゃわかるんだから、

しゃべる必要もない。

 

  その体が、言葉なんぞよりも

雄弁にワシに語りかけてくれる

 

そいつがどんなにとりつくろっても、ね。

A 確かに、会った瞬間

「ああ、大丈夫です。ワシは今日は帰ってもいいくらいです」

って言われたこと思い出しましたw

 

セ:こんな厳しさに耐えられない人間がやっていいことじゃ、

  ない。

  無論、ちゃんとやると、自分の中から泉が湧き出てくるから、

  やる人間ほどワシはほめることしかなくなっていく、という

  逆説があるわけじゃがwww

D:で、センセの人生相談、の内容は?

セ:良くぞ聞いてくださった。

  ワシ、どうすべきなんかのう、ってことですじゃ

 

A:でも、それは私たちが言うことではなくて、

結局センセがどうされたいか、ってことですから

 

C:~ちゃん、それじゃセンセの身もふたもないじゃないかw 

  せっかくセンセがわれわれに相談されているんだからw

 

B:僕はセンセも変わるべきだと思うんだけどな

C:ほ~、じゃ、どうかわったらいいとおもう、ビー?

B:僕らはさ、たまたまセンセの言ってることがわかって、

  恩恵をこうむってるけどさ、

 やっぱりもう少しセンセにも還元

 しなきゃいかんと思うわけよ

C:ほう

B:センセはぜんぜん頓着しない人だからさ、

「ほー、そうですか。

 じゃ、一番近い日程は?」なんて気軽にやってるけど

 内容からしたら、経済的合理性という観点からは

 超赤字なわけじゃん

 

C:うん。それは認める

B:かといって、センセは頑なにその件に関しては「一切イラン」

  といって今まで来てるわけで

セ:別に核兵器作ってるわけじゃないんですが

 

B:そのイランじゃないんですがw で、そこんとこの理由を

  この際、聞いておきたいんですが。センセ、なぜなんですか?

 

セ:うん、ま、おおよそのことはあんた方も理解してくれとると

  思うんじゃが。ワシの言葉のようなことを、あんた方は

  わしと会うまで聞いたことなかったじゃろう?

 

B:そうですね

セ:もし、ワシ以外にワシとおんなじことできる人間が

  沢山いるなら、

  ワシが愚だ愚だということもないんじゃが、残念ながら

  よのなかのほうは、そうではない。

C:そうですね

セ:そうすると、甚だめんどくさいことになってしまう。

  おんなじものが沢山あれば、

  そこに付加価値もつけられるのじゃろう

  が、げんじつは、そうじゃない。

  とすると、いろいろと困ったことに巻き込まれる可能性も

  高くなってしまう。お金を媒介にすれば、特に、な

 

D:お金さえ払えば、何でも、ってやからを

引き寄せてしまうってことですか

 

セ:そうじゃ。ワシはその手の人間は

  ぶちのめしたいほどに大嫌いじゃ

  一切近寄りたくない。顔も見たくない。

  で、いろいろと考えるわけじゃが、ワシは

  こんなセリフをはくようになったらおしまいじゃ、と

  思うておる

 「中途半端な値段をつけると、これまでかかわってきて

僕を支持してくれたVIPたちに失礼。それに僕の~の目標は

見た目を変えるだけでなく、その人を幸せにすること。

一人ひとりが幸せになれば、地球はもっとハッピーで平和な

場所になります」

冗談は顔だけにしろ!っていいたくなるセリフじゃ。

モー気持ち悪くて煮えくり返ってくる

 

C:じゃあ、センセ、どんな方向を考えているんですか?

 

セ:ワシとしてはな、

 ちゃんと役に立ててくれると保障されておる人間としか

このけんじゃかかわりたくない

 

 この件でお金を得るにしても、①のラインは絶対に譲りたくない

 逆に言えば、役に立ててほしい、とワシが思う人間なら

 ワシが押し売りしたいくらいじゃ(爆)

 

 やむをえないので、誰でもできるように超編成した本を

書くこともしやに入れている

 

ざっと、こんな感じじゃ

 

時間がなくなったので、このていどにしとくかのう。

AさんBさんCさんDさんEさん、ご協力ありがとうございました

 

 なお、この文章はフィクションです。

 

 実際の人物とは一切関係がございません

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