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2013年10月12日 (土)

竹野内真理という日本特有の病理現象~大義名分は免罪符に非ず

1 はじめに

 竹野内真理氏のワシに対する悪口罵詈雑言の数々は

 以下のとおりである。

http://bit.ly/1awcOBx

これは、はっきり病的な状態であって、

この人がまともな認識を

回復するとは ワシは夢にも思っていない。

以下に書いていく記事の趣旨は、

竹野内真理という病理現象について、

周辺の人々がどのような認識をもって見ているか、についての

ワシなりの解析にある。

2 放射能防御脱被曝を「放射脳」と揶揄する立場から見た

  竹野内真理

この立場からすれば、竹野内真理という存在は、

からかって遊ぶには

最適の人間だと思う。

ちょっとからかえば工作員と相手方をののしり、

悪口罵詈雑言をぶちまける。

原発廃炉

禁被曝の立場の人間は、

竹野内真理の

ような

病的人間の

言うことを

信じる

狂人の群である

と、周辺に信じさせるには、絶好の標的である。

何しろ、

原発に対しての見解が

ほとんど

変わらない人間に対しても

陰険陰湿な工作員と

罵るわけだから、

「こんなキモい人間の

言うことを

信じるおまえはおかしい」

と、

家族を

説得したりするには、

実にいい道具になる。

さすがに、このような説得をされた避難ママたちは、

よっぽどの

強じんな精神力と、自分で自活して生活していく力の両方が

ないかぎり、この説得に効果的な反論をすることは

難しいだろう。

竹野内真理の

言うことの中に、

どんなに重大で深刻な

事実が

含まれていたとしても、

竹野内真理フィルターを

通過した

情報では、

とても第三者を

説得することはできない。

3 原発廃炉禁被曝論(避難ママ)の側から見た竹野内真理

最悪な存在だと思う。

なにしろ、即廃炉禁被曝論者はすべて

「あの竹野内真理と同じなんだ」とみなされるわけで

どんなに「ああいう病的な人間とは違うんだよ」といっても

全く関係ない第三者に納得してもらうのは、少なくとも

「日本では」

難しいだろう。

残念なことに、日本国内にいるうちは「即廃炉禁被曝論者」は

十羽ひとかけらで評価されがちである。

なぜなら

「即廃炉禁被曝論者」は、

日本では

超少数派であって

一般国民の間では

常識に

なっていないからだ。

このような状況下のもと、

竹野内真理のような存在があれば、

当然

「ああいう病的な人間だから即廃炉禁被曝論を主張するんだ」

という、

倒錯した主張に説得力がついてしまう。

しかも、日本では

「本人の

主張する内容の

是非と、

本人の人格は

無関係だ」という

成熟した認識を

持てない人間が

多数派なので

避難ママに代表される即廃炉禁被曝論者たちは、ますます

迫害されやすい立場に追い込まれていく。

4 原発廃炉禁被曝論者(スルーする人たち)

一言で言って「賢い」そりゃそうだ。こんなのを相手にしてる

暇があったら、自分たち及び自分の大事な人たちを守るために

やるべきことをやる、それが一番だ。

それに、竹野内真理はすげえ強大な権力と戦っているんだから、

そんなちょっとした悪口罵詈雑言ぐらいスルーしてやれよ

一見正しく、生産的でまっとうのようにみえる。

だからこそ、よくない。

なぜなら、

竹野内真理のような

行為をのさばらせる

ことそのものが

やがて自分たちの

首を絞めることを

分かっていない

からだ。

ツイッター上で

自分の

気に食わない人間の

スパム報告を

拡散願いするような

人間を

野放しにしていて

どうやって

他人を

説得することが

できる?

どうやって放射能の恐ろしさを自分の周辺に分かってもらえる?

およそ不可能なことだとワシは思っている。

6 おわりに

ここまで読んでも ワシを工作員だと思う人間は

間違いなく いる。

そのような人間たちに対して書いているのではない。

本気で放射能汚染のことを考え、自分たちが身を守るには

どうすればいいのか、自分たちの生活をどう変えていかねば

ならないのか、を、生活実感として持っている人間で

あるならば、ワシがここまで書いてきたことを理解することが

できるはずである。

そして、東電福島原発事故について、放射能汚染について

見解がワシと異なる人間にも、

ワシの記事を読んで考えてほしい。

上記の記事は、果たして

「竹野内真理と放射脳」周辺だけに

おこる現象なのか?

それとも、別の分野や出来事についても

起こりうる現象なのか?と。

この記事内の構造解析の中に含まれている、

ある種の日本人論と

「見解の異なる他人を説得するとは一体どういうことか?」

という

テーマについて

少しでも気づいていただければ幸いである。

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